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2026年7月7 件
- 新規マグヌス効果とは? 回転するボールが重力に逆らって曲がるわけ ── 解説記事(中学〜大学院・理科)強い回転をかけたボールを高いところから落とすと、まっすぐ下に落ちずに横へそれていきます。サッカーの曲がるシュートも、野球のカーブも、卓球のドライブも、正体は同じ「回転が生む力」。回転をゼロにした場合と見比べながら、空気がないと曲がらないこと、回転を強くしすぎても曲がりは頭打ちになることを確かめます。解説記事物理
- 新規力のモーメント(トルク)とは? ドアノブが端についているわけ ── 解説記事(中学〜大学院・理科)重いドアを開けるとき、蝶番のすぐ横を押す人はいません。誰もが自然に、いちばん端を押します。同じ力でも、支点から離れた場所に、まっすぐ加えるほど回す力(モーメント)は大きくなる。ドアノブ・スパナ・シーソーの身近な例から、腕とクラブがモーメントを受け渡すゴルフスイングまでをつなげます。解説記事物理
- 新規ガルトンボードとは? 玉を落とすだけで正規分布が生まれる ── 解説記事(中学〜大学院・数学)板に釘を並べて玉を落とすだけの装置なのに、集めると必ず真ん中が高い山ができる ── その不思議を確かめます。1個ずつはでたらめでも、数が増えるほどなめらかな形に近づいていくようすや、テストの点数や工場の部品のばらつきが同じ山の形になる理由まで。中学から大学院まで、気になったところから読めます。解説記事数学
- 新規歯車とは? 歯数を変えると回転と力が入れかわる ── 解説記事(中学〜大学院・工学)自転車の坂道でギアを軽くしたり、車が発進のときだけ力強く走ったり ── あの仕組みの正体は歯車の歯数の組み合わせです。小さい歯車と大きい歯車をつなぐと、速さと力がどう入れかわるかを絵で確かめます。時計の中の歯車や電動ドライバーの変速まで、身近な例で中学から大学院まで読めます。解説記事工学
- 新規運動量と力積とは? ぶつかる2つの球で何が保たれるか ── 解説記事(中学〜大学院・理科)ビリヤードの手玉が的玉に当たった瞬間、なぜぴたりと止まるのか。運動量保存則と力積(力×時間)の2つの道具で、弾性衝突・非弾性衝突・斜め衝突まで読み解きます。反発係数eが0.5でも「力が半分」ではないこと、車のクラッシャブルゾーンやエアバッグが衝突の時間を伸ばして守るしくみ、ロケットの推進まで身近な例で。中学から順にやさしく。解説記事物理
- 新規歳差運動とは? コマが倒れずに首を振るしくみ ── 解説記事(中学〜大学院・理科)傾けて回したコマは、重力に押された向きへ倒れるのではなく、なぜか直角(横)へゆっくり首を振る。速く回すほど首振りはむしろ遅くなるわけや、遠心力ではなく角運動量とトルクが支えていることを、3Dの矢印を見ながら確かめる。人工衛星が燃料を使わずに向きを変えるリアクションホイール、「自転車が倒れないのはジャイロ効果」という俗説の検証まで身近な例で。角運動量やトルクも中学から順にやさしく。解説記事物理
- 新規ゴムを引く長さで車の進むきょりが変わる「ゴム車レース」の作業台を公開(小3〜中3・理科)ゴムを引く長さ(cm)のつまみを動かすと、車が走って止まるまでのきょりが目に見えて変わる作業台。強く引くほど遠くまで進むけれど、2倍引いても2倍には届かない——タイヤの空回りや床のまさつがブレーキになるから。3m先のゴールの旗に届くかを予想してから「引いてはなす!」で確かめ、伸びと距離の点をグラフに集めていく。中1〜中3レベルでは床の材質(フローリング/じゅうたん)も動かせ、フックの法則・力と運動へつながる。ゴムでっぽうや輪ゴム鉄砲、ゴム動力飛行機まで身近な例で。シミュレータ物理
2026年6月74 件
- 更新ホームランの弾道:外野フェンスを置いて「ホームランか?」が一目でわかるように(数学・物理)これまでは打ち方を変えても放物線が同じ形に見えて、どれだけ飛んだか比べにくいのが弱点でした。そこでグラウンドの目盛りを固定して、外野フェンスを立てました。初速や角度を変えると、山なりの形・ボールの速さ・届く距離がそのまま変わって見えて、越えれば「ホームラン!」、届かなければ「フェンス手前」と判定します。空気抵抗を入れた本物の打球が、空気がなければどこまで飛ぶかとの差も並べて見えます。シミュレータ数学
- 新規外積とは? 2本の矢印から「両方に垂直な矢印」を作る ── 解説記事(中学〜大学院・数学)かたいボルトをレンチでゆるめるとき、柄が長いほど軽く回る ── あの「回す力」の正体が外積です。2本の矢印から、両方に直角な新しい矢印をひねり出す掛け算。立体を指でぐるぐる回しながら、向きが右手で決まることや、2本が作る平行四辺形の広さが答えの大きさになることを確かめます。モーターやゲームの面の向き、土地の面積まで身近な例で。数が出る内積とのちがいも中学から順にやさしく。解説記事数学
- 新規運動方程式とは? 押してもすぐ止まらない・重いほど動きにくい、力と動きのしくみ ── 解説記事(中学〜大学院・理科)氷の上で台車をひと押しすると、手を放しても向こうまで滑っていきます。ふだん物が止まるのは、床のざらつき(摩擦)がブレーキをかけているから。力は『速さ』ではなく『速さの変わり方』を決めていて、重い物ほど動かしにくい。急ブレーキで体が前に出るわけ、ロケットが宇宙で進める理由、エレベーターで体が重く感じる瞬間まで、身近な例で。慣性やつり合いも中学から順にやさしく。解説記事物理
- 新規二次関数とは? 噴水やボールが描く放物線のしくみ ── 解説記事(中学〜大学院・数学)噴水の水やボールが描く、あのきれいな山なり。あれが二次関数のグラフ=放物線です。式の頭の数をいじると、お椀がキュッと細くなったり、上下がひっくり返ったり。グラフの上の2点をずらすと、坂の傾きが場所ごとに変わるのも見えてきます。いちばん高い点の探し方や、ジェットコースター・パラボラアンテナ・吊り橋まで身近な例で。直線と何がちがうのかも、中学から順にやさしく。解説記事数学
- 新規万有引力とは? リンゴと月を同じ一本の式で結ぶ F=Gm₁m₂/r² ── 解説記事(中学〜大学院・理科)手をはなれたリンゴが落ちるのと、月が地球を回り続けるのは、じつは同じ一つの力。距離が2倍になると力は半分ではなく4分の1になるわけや、「宇宙は無重力」がなぜ思い違いなのかを、矢印と軌道を動かしながら確かめます。潮の満ち引き、落ちずに回る人工衛星、ロケットの脱出速度、月での体重まで身近な例で。重力とGとgのちがいも中学から順にやさしく。解説記事物理
- 新規ベクトルとは? 大きさと向きを「矢印」で表す ── 解説記事(中学〜大学院・数学)「東に3歩、北に4歩」── 宝の地図のこの一行が、もうベクトルです。数字だけだと抜けてしまう「どっちへ」を、向きごと一本の矢印にして持ち運ぶ。先端をドラッグして足し算や伸び縮みをためすうちに、川を渡る船がなぜ斜めに着くのか、ゲームのキャラの斜め移動がなぜ速いのかまで見えてきます。点と矢印のちがいや長さの出し方も、中学から順にやさしく。解説記事数学
- 新規質量パーセント濃度とは? 食塩水のこさを数で表す ── 解説記事(中学〜大学院・化学)スプーン一杯の塩でも、コップでとかすかバケツでとかすかで、しょっぱさはまるで変わります。こさを決めるのは「とかした量」ではなく「全体に対する割合」。溶質・溶媒・溶液のちがいから、水を足すと薄まる希釈のしくみまで、ビーカーのつまみを動かして目で確かめます。めんつゆの『○倍にうすめる』や点滴の生理食塩水、モル濃度やppmとの使い分けも中学から順に。解説記事化学
- 新規月の満ち欠けとは? 地球の影じゃない、太陽の光を映す「見る角度」── 解説記事(中学〜大学院・理科)まんまるの満月も、夕方の細い三日月も、じつは月の形そのものが変わっているわけではありません。月はいつも半分だけが光っていて、それを地球から見る角度が日ごとに変わるだけ。上から見た図と、地球から見た月を並べたつまみを動かして、その理由を目で確かめます。お月見や潮の満ち引き、カレンダーの『1か月』まで身近な例で。新月が夜に見えないわけや、月食とのちがいも中学から順に。解説記事物理
- 更新解説記事一覧に「教科・テーマでしぼり込む」を追加し、テーマ・解説への入口も増設解説記事の一覧(/explain)に、教科とテーマのチップでさっと絞り込める仕掛けを足した。気になる切り口だけを残して読み比べでき、選んだ条件は URL にも残るので共有もしやすい。あわせてヘッダーとトップに「テーマで探す」「解説記事」の入口を増やし、さがす・テーマ・解説・新着のページを行き来できる「ほかの探し方」も各ページの末尾に配線。読みたい記事まで最短でたどり着けるようにした。サイト機能
- 新規アトリエ卓の足もとに「次に立ち寄るアトリエ」回遊バンドを新設し、パンくず・解説記事の前後送りも強化ひとつの作業台で手を止めても、すぐ次の扉が見えるように。各シミュの本文の最後に「次に立ち寄るアトリエ」を置き、対の解説・関連するシミュ・身近な例・その教科の街区へを一か所にまとめた。上のパンくずの教科名を押せば科目の街区へ一段上がれ、解説記事の末尾には「解説の一覧へ」と前後の記事への送りを追加。トップには「最近見たアトリエ」も並び、開いた卓へすぐ戻れる。まずは単振り子・微分・濃度・歯車の卓から。シミュレータ物理
- 新規科目をまたぐ「テーマ」で卓・解説・身近な例を横断できる〈テーマ・ハブ〉を新設「波と振動」「力と運動」「ベクトル」のように、教科の枠をこえた26のテーマで、関連するアトリエ卓・解説記事・身近な例を一か所に集めるページを追加した。各シミュの本文の最後やフッターの「テーマで探す」から、同じテーマの別の卓へ気軽に渡り歩ける。まずはテーマ一覧(/theme)から気になる切り口を選んで。サイト機能
- 新規オームの法則とは? 電圧・電流・抵抗をつなぐ V=IR ── 解説記事(中学〜大学院・工学)電池と豆電球から始める、オームの法則 V=IR の読みもの。電圧を強く押すほど電流は増え、抵抗が立ちはだかると減る——その関係を、つまみを動かして目で確かめます。電気代やドライヤー、LEDを守る抵抗といった身近な例から、そもそもなぜ電流が流れるのかという電子の話まで、中学から順に上の学年へ。発見当時オームの説が酷評された逸話も、出典つきで。解説記事工学
- 新規pHとは? 指示薬の色で酸とアルカリを見分けるものさし ── 解説記事(中学〜大学院・化学)リトマス紙やBTBの色が変わる——あの身近な現象から、酸とアルカリのものさし『pH』をたどる読みもの。数字が小さいほど酸性が強いことや、『1ちがうと10倍』の感覚を、スライダーで色の切り替わりを見ながらつかめます。アジサイの花の色や胃ぐすりといった例から、pHの『p』の由来(諸説あり)まで、中学から大学院へ順に。出典つきで。解説記事化学
- 新規微分とは? 曲線の『傾き』を取り出すしくみ ── 解説記事(中学〜大学院・数学)『微分とは何か』を、とにかく中学生にもわかる言葉で。曲線の上の2点を結ぶ線を、だんだん近づけていくと接線になる——その『近づける』動きが、そのまま微分です。接点や2点の間かくをスライダーで動かして、傾きが決まる瞬間を目で追えます。ロケットの速さ、ジェットコースターのスリル、AIの学習まで身近な例で。ニュートンとライプニッツの歴史も出典つきで。解説記事数学
- 新規虹とは? 雨つぶが光を分ける『42°のアーチ』 ── 解説記事(中学〜大学院・物理)雨上がりの七色は、どうやってできるのか。雨つぶ1粒の中で光が曲がって、はね返って、また曲がる——その道すじをたどると、虹がいつも約42°のアーチになる理由が見えてきます。主虹のとなりにできる副虹や、その間の暗い帯まで、雨つぶに光を通して自分で確かめられます。デカルトやニュートンの研究の話も、出典つきで。解説記事物理
- 新規全ページ共通ヘッダーを新設し、検索に「解説記事」セクションとシミュ/記事の優先切替を追加して回遊性を強化どのアトリエからでも街区全体を見渡せるよう、トップ・科目ハブ・検索・解説に共通のヘッダーを通した。ロゴからは必ずトップへ、「科目」を開けば数学から応用まで一息で行き来でき、検索・解説・新着・身近図鑑へもすぐ。横断検索(/search)では、これまで別々だった「シミュレータ」と「解説記事」を同じ結果に並べ、『シミュ優先/記事優先』のつまみで読みたい順に組み替えられるようにした。さらに各シミュのカードや科目ハブから対応する解説記事へ直接飛べる導線を足し、触って試す作業台と、じっくり読む解説とを、行きも帰りも一筆書きでつないだ。サイト機能
- 新規解説記事を一望できる「解説記事一覧」を新設し、関連記事リンクとフッター刷新で回遊性を強化解説記事が増えてきたので、教科ごとに見渡せる「解説記事一覧」ページ(/explain)を新設。気になるテーマの長文解説をここから選び、そのまま対応するシミュレーションへ手を動かしに行ける。あわせて各解説記事の末尾に「関連する解説」を追加して記事から記事へ辿れるようにし、フッターもサイトマップ型に刷新。科目ハブ・解説・検索・新着への導線を、どのアトリエ卓からでも一望できるようにした。サイト機能
- 新規モルとは? 1molは約6×10²³個、でも重さはちがう ── 解説記事(中学〜大学院・化学)高校化学で最初の関門になりやすい『モル』を、つまずく前にほどく読みもの。1モルはどんな物質でも約6×10²³個——でも重さは物質ごとにちがう。この『個数は同じ・重さはちがう』を、質量・モル・個数・体積の行き来を動かしながらつかめます。『同じ重さなら同じモル』という最大の勘ちがいも、シミュレーションで崩せます。アボガドロ定数が2019年に決め直された話まで、出典つきで。解説記事化学
- 新規レイリー散乱とは? 空が青く、夕焼けが赤いわけ ── 解説記事(中学〜大学院・物理)空が青いのも、夕焼けが赤いのも、じつは『青い光がよく散る』という同じ一つの仕組みの裏表。太陽の高さを下げる体験で、その切り替わりが見えてきます。雲がなぜ白いのか、火星の夕日がなぜ青いのかまで、シミュレーションで確かめられる読みもの。中学から大学院へ順に、出典つきで。解説記事物理
- 新規ドップラー効果とは? 救急車のサイレンが変わって聞こえるわけ ── 解説記事(中学〜大学院・物理)救急車のサイレンが、近づくと高く・遠ざかると低く聞こえる——あの『ドップラー効果』をたどる読みもの。波が前で詰まり、後ろで伸びるからだと、波面の動きで見えてきます。音が速さを超えると衝撃波(ソニックブーム)になることや、星の光のずれ、スピード取り締まり、血流の検査までが同じ仕組み。中学から大学院へ順に、シミュレーションで確かめられます。解説記事物理
- 新規単振動とは? 円運動の影として行ったり来たりする運動 ── 解説記事(中学〜大学院・物理)ブランコの行き来も、車のサスペンションも、ギターの弦も——もとは同じ『単振動』。中心へ引き戻されては行き過ぎ、また戻る、その揺れをたどる読みもの。振れ幅を変えてもリズム(周期)が変わらない『等時性』を、つまみを動かして自分の目で確かめられます。地震とビルがそろって揺れる共振の話まで、中学から大学院へ順に、出典つきで。解説記事物理
- 新規カルマン渦列とは? 旗がはためき電線が鳴る『交互の渦』 ── 解説記事(中学〜大学院・物理)旗のはためき、電線が風で鳴る音、空に並ぶ雲、ゆれる橋——その正体は、棒のうしろに左右交互にできる『カルマン渦列』。風の速さ・棒の太さ・ねばり気を動かすと、いつ渦が立ち上がるかが見えてきます。タコマ橋の崩落原因が見直された話まで、中学から大学院へ順にたどる読みもの。出典つきで。解説記事物理
- 新規「風で棒のうしろに渦が並ぶ? カルマン渦列」の作業台を公開(高校〜大学/物理・流体)流れの工房で、風の速さ・棒の太さ・水のねばり気のつまみを動かすと、円柱のうしろに左右交互の渦(カルマン渦列)が立ち上がる作業台。渦が出るかどうかは「レイノルズ数」というたった一つの目安で決まり、ある境目(およそ47)を超えると渦が生まれはじめる ── 速い風・太い棒ほど出やすく、ねばる流体では出にくい。この渦のリズムが、旗のはためきや電線の風切り音(エオルス音)の正体。煙のスジで流れを見せ、貼りつき流れとの比較や臨界ゲージで「見える/見えない条件」を確かめる。橋脚・煙突のゆれやタコマ橋の教訓まで、予測→確認でつながる一枚。シミュレータ物理
- 新規「回る羽根が止まって見える? ストロボ錯視と標本化」の作業台を公開(高校〜大学/情報)標本棚の観察台で、扇風機・車のホイール・プロペラの回転数と「標本化のしかた(動画のコマ数/ストロボの点滅 fs)」のつまみを動かすと、羽根が止まって見えたり逆回転して見えたりする ── その正体は、連続した動きを一定間隔で標本にとる『標本化』。コマ数を回転の2倍より上げれば正しく見える(ナイキスト=標本化定理)ことを、実回転のゴーストとナイキスト判定メーターで確かめる。車のCMの逆回転、蛍光灯下で回転工具が止まって見える危険、そして音楽CDが44.1kHzな理由まで、予測→確認でつながる情報科目の一枚。シミュレータ情報
- 新規ガルトンボード「釘で左右に逸れる玉が、なぜ釣鐘型になる?」の作業台を公開(中学〜大学初年度/数学・統計)上から玉を落とすと釘で左右に弾かれ、1粒ずつ積み上がって毎回釣鐘型に。段を増やすほど正規分布へ近づく中心極限定理を、博物学者の標本棚で玉を集めて並べて確かめる。シミュレータ数学
- 新規金魚すくい「ポイを破らずにすくうコツ」の作業台を公開(小6〜高1/物理・身近図鑑)縁日の水槽を横から見て、ポイの傾き・引き上げる速さ・浸け時間・受ける位置をいじると、破れる/すくえる/逃げられるが変わる流体の作業台。ポイの紙には水の抵抗と金魚の重みがかかり、紙は濡れるほど弱くなる ── かかる力がその強さを超えた瞬間に破れる。抵抗は速さの2乗で効くので「速くすくえば逃さない」はむしろ逆効果。斜めに水を切り・手早く・枠のふちで受ける名人のコツが、ぜんぶ1本の式でつながる。傘の水切りや水泳のキャッチまで、予測→確認で地続きにする一枚。シミュレータ物理
- 新規「電子レンジとオーブンは何が違う? 熱の伝わり方」の作業台を公開(中3〜高校/物理)料理人の厨房で、同じ食パンを電子レンジとオーブンで同時に温める二画面の作業台。断面ヒートマップとメカニズム図で“熱の届き方”の違いがひと目で見える ── 電子レンジはマイクロ波が中(外側〜約1.5cm)までしみ込み水分子を直接ゆらして発熱、だから中まで早いが表面は蒸発で約100℃止まりで焦げない。オーブンは表面を180〜230℃で焼いて伝導で中へ、だからこんがり焦げるが中心は遅れる。出力W・設定温度・厚みをいじり、「中心が先に熱いのは?」「焦げるのはなぜ?」を予測→確認。べちゃっとするパン・解凍ムラ・グラタンの焦げ目までつながる一枚。シミュレータ物理
- 更新エアコンの作業台を改良:スライダーを「設定温度」にして室温が設定値へ近づくように(中3〜高2/物理・防災)『26℃に設定しても室温が下がりきらない』を解消。スライダーを実際のリモコンと同じ〈設定温度〉に変え、エアコンが設定温度をめざして冷やすサーモ制御に作り替えた ── 室温(平均)は設定温度に近づき、外が暑い・風が弱いと追いつかず少し高めで止まる。外気温のつまみも窓を閉じたまま効くようにした。床は設定値より冷たく顔は暖かい上下のムラ(ΔT)はそのまま主役で、設定を上げても風で涼しく、の節電にもつながる。シミュレータ物理
- 更新雷の作業台を改良:保護範囲の「45°」と「4m」を分けて見える化(中2〜大学/物理・防災)『自分は4m以内? ちゃんと45°で見上げてる?』が一目で分かるよう刷新。人から頂点への見上げ角を実際に描いて45°の基準線と見くらべ、根元の“4m未満(近すぎ=側撃雷)”は赤いゾーンで別に示し、距離の寸法線と「保護範囲の中/外」バッジを足した。リスクメーターにも見上げ角・距離の✓/✗内訳が並ぶ。『高い物に近いほど安全?』の予測カードで、近すぎる側撃と遠すぎる露出の“ちょうど良い間”を体験できる。シミュレータ物理
- 新規「なぜ火に水をかけると消える? 燃焼の三要素」の作業台を公開(小6〜高1/化学)調合室の焜炉で、燃えるもの・酸素・かける水のつまみを動かすと炎が縮んで消える作業台。火が燃えるには「燃えるもの・酸素・熱」の3つが同時に必要で、どれか1つを断つと消える ── 水が効くのは、気化熱で温度を発火点より下げる「冷却」と、約1700倍の水蒸気が酸素を押しのける「窒息」を同時にやるから。温度計と酸素メーター(約16%の限界ライン)で確かめ、たき火の後始末や“天ぷら油の火に水はNG”の理由まで、予測→確認でつながる一枚。シミュレータ化学
- 新規身近図鑑に「なぜ火に水をかけると消えるの?」を追加(化学)台所やキャンプの素朴な疑問から、燃焼の三要素と「冷却+窒息」のしくみへ。シミュレータ『燃焼の三要素』の作業台へ送り出す身近図鑑の一項目。身近図鑑化学
- 新規雷から身を守る「どこに落ちる? 正しい避難と俗説の検証」の作業台を公開(中2〜大学/物理・防災)嵐の野外で「いる場所・姿勢・避難先」をいじると落雷リスクメーターが即座に動く防災の作業台。雷は高く・尖って・孤立した物に落ちやすい ── だから開けた場所で傘を掲げると危なく、木の下は側撃雷で2番目に危険、守ってくれるのは車のゴムタイヤではなく金属ボディ(ファラデーケージ)。ゴム長靴は効かない・金属は雷を引き寄せない・雷しゃがみは最後の手段、といった俗説を予測→確認で検証する。気象庁・NWS/NOAA・日本物理学会誌・JIS A 4201の一次情報で裏どりし、電場集中や回転球体法まで学年で深められる一枚。シミュレータ物理
- 新規エアコンの気流と温度ムラ「足元寒い・顔暑い」の作業台を公開(中3〜高2/物理・防災)部屋の断面を横から見て、冷房の風向き・サーキュレーター・窓をいじると温度ムラ(上下温度差 ΔT)が生まれたり消えたりする自然対流の作業台。冷たい空気は重くて沈むから、下向きに吹くと床に冷気がたまる ── 上向きやサーキュレーターで混ぜると ΔT が縮む。粗いグリッドで浮力対流を解いた創発モデルで、設定の組み合わせから温度ムラが“自然に”立ち上がる。室内熱中症・節電という夏の防災に、予測→確認でつながる一枚。シミュレータ物理
- 新規浸水と避難「水深何cmで車のドアが開かない?」の作業台を公開(中3〜高2/物理・防災)水深つまみを動かすと、車のドア・歩く人・アンダーパスの3場面で「何cmで命に関わるか」が見えてくる防災の作業台。水圧は深さに比例し、面で受ける合力は深さの2乗で効く ── だから水深30cm前後でドアは開かず、ひざ下でも流れが速いと立てず、25〜30cmで車が浮く。「これくらい大丈夫」が一気に危険へ変わる“2乗の効き目”を、予測→確認で体に刻む。JAF・国総研・NWSの実測で裏どりした数値。シミュレータ物理
- 新規身近図鑑「ダムはなぜ下に行くほど分厚い?」を公開(中3〜高1/工学×物理)ダムの壁が底ほど分厚いのは、水の量ではなく深さのせい。水圧は深さに比例し(P=ρgh)、面で受ける力は深さの2乗で効くので、底ほど桁違いの力に耐える厚みが要る。同じ水圧が、浸水時には水深30cmで車のドアを閉じ込める ── 「浸水と避難」の作業台へつながる一枚。身近図鑑工学
- 新規台風の危険半円「進路の右側はなぜ風が強い?」の作業台を公開(中3〜大学初年度/物理・気象)台風を真上から見た風の場で、「自分の家は危険な側?」を確かめる防災の作業台。台風の風は中心を回る回転風と台風自身の移動の足し算で、北半球では進行方向の右側で強め合う ── これが危険半円。家マーカーをドラッグしながら進路・移動速度・中心気圧をいじると、右と左で風速がはっきり変わる。速度の合成からコリオリの力、南半球での反転、伊勢湾台風の高潮まで、学年つまみで深掘りできる。シミュレータ物理
- 新規歳差運動「速く回るコマはなぜ倒れない?」の作業台を3Dで公開(高校発展〜大学初年度/物理)からくり工房で独楽(こま)を試運転 ── 傾けて回したコマは倒れず、軸がゆっくり円を描いて首を振る(歳差)。意外なことに、速く回すほど首振りはかえってゆっくりになる。回転の角運動量 L=Iω が大きいほど、同じ重力トルク τ=Mgr では軸の向きが変わりにくいからだ(Ω=Mgr/(Iω)∝1/ω)。回転を止めると支えを失ってパタリと倒れる。角運動量 L・トルク τ・微小変化 dL=τΔt を3Dベクトルで同時に見て「L が落ちずに向きを変える」しくみまで。ベイブレードやスマホ・ドローンのジャイロセンサーと同じ角運動量の物理。シミュレータ物理
- 新規最速降下線「一番速い滑り台」の作業台を公開(高校〜大学初年度/物理)同じAからBへ続く坂でも、形しだいで滑り落ちる速さが変わる ── からくり工房で、まっすぐ・円弧・サイクロイドの3つの坂に玉を放してレース。最短距離の直線が負けて、先に急降下して速度を稼ぐサイクロイド(最速降下線)が一番速く着く。「あなたの坂」のふくらみつまみを動かすと到着タイムがちょうどサイクロイドで最小になる ── 速さは落差で決まる(v=√(2gh))。ウォータースライダー・スキーのジャンプ台・ジェットコースターと同じ原理を、エネルギー保存と曲線の形で結ぶ。シミュレータ物理
- 新規マグヌス効果「曲がるボール」の作業台を公開(中学〜大学初年度/物理)高い崖から回転をかけて落とすと、ボールは重力に逆らうように横へ飛ぶ ── バイラル動画で有名なマグヌス効果のシミュ。スピン量のつまみを動かすと、無回転ゴースト(回転なしの軌道)に対して着地点が扇状にずれていく。空気をオフにすると曲がりが消えることで「回転だけでは曲がらない、空気あってこそ」を体感。サッカーの曲がるシュート・野球の変化球・卓球のドライブと同じ原理を、速度に垂直な揚力ベクトルで結ぶ。シミュレータ物理
- 更新記号の標本棚「演算子」の抽斗に √・!・d/dx・∏・∇ を追加(中3〜大学初年度/数学)博物学者の標本棚の「演算子(はたらく記号)」の抽斗が厚くなった。√(ルート)・n!(階乗)・d/dx(微分)・∏(総乗)・∇(ナブラ)が仲間入り。√ は面積から一辺へ戻す操作、∏ は和 Σ の掛け算版、∇ は向きを変えるだけで勾配・発散・回転の3役——同じ記号が分野で顔を変えるさまを、学年つまみと分野ダイヤルで集めて比べられる。シミュレータ数学
- 更新記号の標本棚に「論理・集合」の抽斗を新設(高1〜大学初年度/数学)博物学者の標本棚に新しい抽斗「論理・集合」が加わった。∀(すべて)・∃(存在)・∈(属する)・⊂・∪・∩・⇒ や、数の集合 ℕℤℚℝℂ まで——高校「集合と論理」〜大学初年度の“約束の記号”が並ぶ。これらは分野で意味が化けにくいので、ダイヤルは「使われる場面」(集合・確率・情報・解析)を巡る。記号が増えたぶん、抽斗をチップで選んで1段ずつ開けるようにした。シミュレータ数学
- 新規モル(物質量)の調合台を公開(高1/化学基礎)高校化学最大の関門「モル」を、粒子の数・質量・体積が同時に動く3つの計器で量り分ける薬草園の調合台。物質量(mol)のつまみを動かすと3計器がいっせいに増え、物質を変えると質量バーだけ変わって粒子の数(ビンの点)は変わらない ── 「同じ重さなら同じmol」という最大の誤解を、水とCO₂を並べて崩す。1mol=6×10²³個の途方もなさも体感できる。シミュレータ化学
- 新規月の満ち欠けのアトリエを公開(中3/理科・地学)月齢つまみを動かすと、上から見た太陽・地球・月の俯瞰図と、地球から見た月(新月→三日月→上弦→満月→下弦)が同じ月齢で連動する天文台の観測室。月の光る半分はいつも太陽の方を向いていて、欠けて見えるのは『地球の影』ではなく見る角度のちがい ── 月食との混同という最大のつまずきを、予測カードと二画面で解きほぐす。見える時間帯(夕方の西に三日月、真夜中に満月)まで学年で深められる。シミュレータ物理
- 更新単振動のアトリエに「使い道」タブを追加(高2/物理)ブランコの等時性・車のサスペンション・ギターの弦 ── 身のまわりの単振動を 3 枚のカードで深掘り。タップすると、周期 T = 2π√(m/k) や復元力 F = -kx でその現象を読み解き、「シミュレーションに合わせる」ボタンでつまみが現実例の値にそろう。振れ幅を変えてもリズムが変わらない不思議を、自分の手で確かめられる。シミュレータ物理
- 新規酸とアルカリ・pH のアトリエを公開(小6〜高1/化学)pH のつまみを 0〜14 で動かすと、ビーカーの指示薬(BTB・リトマス・万能指示薬)の色が連続して変わる薬草園の調合台。レモン・コーラ・石けん・重そうを pH の目盛りに並べて見くらべながら、酸性・中性・アルカリ性の3区分から、H⁺/OH⁻ の電離、pH=−log[H⁺] の対数スケールまで学年で深められる。予測カードは「重そう水に BTB を入れたら何色?」のつまずきから。シミュレータ化学
- 更新連続の式とベルヌーイに学年レベルと深掘りを追加(高2/物理)流体のアトリエ卓を仕上げ(shipped)に。学年レベルのつまみを足し、中3〜高1は「狭いと速い」連続の式 Q=A·v だけ、高2〜は密度 ρ と圧力計まで開く段階切替に。使い道タブには『川の瀬・消防の放水・ベンチュリ管』をストーリーと実物の数字で読む深掘りカードを加えた。シミュレータ物理
- 新規原子・分子のアトリエを公開(中2/化学)H・O・C などの原子チップをタップして置くと、水(H₂O)や二酸化炭素(CO₂)が結晶化する薬草園の調合台。元素記号を組み合わせて化学式を組み立てながら、添字=原子の個数、原子と分子のちがいを手で確かめられる。学年に合わせて選べる分子が増え、予測カードで「O₂ の原子はいくつ?」のつまずきから入れる。シミュレータ化学
- 更新トップに「動かせるシミュレーション」ギャラリーを追加トップページの検索の下に、空の青・虹・ドップラー・振り子・三角関数…代表 12 本の作業台を画像つきで並べた。どれも「つまみを動かすと式・グラフ・現象がいっしょに動く」一枚絵。気になったカードから、そのままアトリエへ。サイト機能
- 更新記号をテーマで横断・タグから絞り込み(記号/横断検索)標本棚の記号(θ・π・Σ…)が横断タグ『テーマ』につながった。カードのチップが押せるようになり、『図形と空間』『確率と統計』などをひと押しすると、同じテーマのレッスンと記号がひとつの棚に並ぶ。「テーマで絞り込む」や検索バー(例: 確率と統計)からも記号の標本にたどり着ける。サイト機能
- 更新分数の使い道に深掘りモーダルを追加(小3〜小5/数学)分数(/fractions)の使い道カードを「くわしく見る ✦」で深掘りできるように。ピザ・水筒・ホールケーキ・音符・リレー・時計・レシピ・ゲームのゲージ・板チョコ…みのまわりの数と式(通分・約分)を読んでから、その分数をシミュレータに呼び出せる。学年(小3〜小5)に合わせた平易な言葉でそろえた。シミュレータ数学
- 更新かけ算の使い道に深掘りモーダルを追加(小2〜小6/数学)かけ算(/multiplication)の使い道カードを「くわしく見る ✦」で深掘り。卵パック・150 円のジュース・自転車の距離・リレー…『1 かたまり × 何こ』の数と式を読んでから、アレイ図のつまみに合わせられる。小数のかけ算(1.5×4)まで身近な数で。シミュレータ数学
- 更新わり算の使い道に深掘りモーダルを追加(小3〜小6/数学)わり算(/division)の使い道カードを「くわしく見る ✦」で深掘り。ピザの等分・リボンの単価・自転車の速さ・袋詰め…等分除と包含除の『2 つの顔』、単価や速さ(1 あたり量)の数と式を読んでから、皿モデルやメーターに合わせられる。シミュレータ数学
- 更新平面ベクトルと内積を公開品質に(高2〜数C/数学)製図台のアトリエ卓を仕上げ。使い道の『綱引きの力の合成・ゲームの移動+風・CGの拡大反転・前方判定の内積』を「くわしく見る」で深掘り——2人で60°開いて引くと合力は約690N、ゲームは毎秒60回ベクトルを足し直す…実物の数字と a+b・k·a・a·b の式を読んでから、その例らしい設定に製図台をワンタップで合わせられる。『たし算・スカラー倍・内積』が身のまわりで動く様子まで。シミュレータ数学
- 更新空間ベクトルと外積を公開品質に(高3〜数C/数学)立体製図のアトリエ卓が深く。使い道の『スパナのトルク・3DCGの法線・ローレンツ力・フィギュアの角運動量・座標からの三角形の面積』を「くわしく見る」で深掘り——レンチを0.5mに伸ばせば必要な力は半分、MRIは1.5〜3テスラ…実物の数字と r×F・qv×B の式を読んでから、立体ステージに反映。外積が指す『垂直な向き』と『広さ』の使い道まで。シミュレータ数学
- 更新位置ベクトルとベクトル方程式を公開品質に(高2〜数C/数学)製図台のアトリエ卓を仕上げ。使い道の『ゲームのlerp・地図の中間地点・フォントのベジェ曲線・やじろべえの重心』を「くわしく見る」で深掘り——60fpsで(1−t)A+tBを計算、フォントの曲線は制御点わずか3〜4個…実物の数字と内分・重心 G=(A+B+C)/3 の式を読んでから、製図台に反映。点の平均が身のまわりを動かす様子まで。シミュレータ数学
- 更新運動量と力積を公開品質に(高2〜大学/物理)からくり工房の作業卓を仕上げ。使い道タブの『ビリヤード・ニュートンのゆりかご・車のクラッシャブルゾーン・エアバッグ・ロケット』を「くわしく見る」で深掘りでき、実物の数字と式を読んでから、その例らしいつまみ(質量・初速・反発係数)にワンタップで合わせられる。『重い方が一方的に勝つ?』の思い込みを、合計運動量は変わらない・力積で力と時間を交換する、で崩す。シミュレータ物理
- 更新運動方程式 F=ma を公開品質に(中3〜高1/物理)からくり工房の作業卓が深く。使い道の『車のアクセル・ブレーキ・エレベーターの体重計・ロケット』を「くわしく見る」で深掘り——実物の数字(トラックは軽自動車の約10倍重い、新幹線は止まるのに数km…)と a=F/m を読んでから、つまみに反映。『重い方が速く加速する?』を予想→確認で崩す。シミュレータ物理
- 更新万有引力 F=Gm₁m₂/r² を公開品質に(高2〜大学/物理)観測塔の作業卓を仕上げ。使い道の『静止衛星・GPS・月の公転・ISS・ボイジャー・ケプラー第三法則』を「くわしく見る」で深掘り。静止軌道は約36,000km・秒速3.1km、ISS は高度400km・秒速7.7kmで90分に1周…実物の数字と式を読んでから、リアルスケールのつまみに反映。『無重力じゃなく、ずっと落ち続けている』まで。シミュレータ物理
- 更新力のつり合いを公開品質に(中3〜高1/物理)機構工房の作業卓が深く。使い道の『吊り橋のケーブル・クライミングのアンカー・本棚の立てかけ』を「くわしく見る」で深掘り——『水平にピンと張るほど張力が跳ね上がる』『アンカーは開き角60°以下』など、実物の数字と合力=0 の式を読んでから作業台に反映。『まっすぐ=強い』の思い込みを崩す。シミュレータ物理
- 更新単振り子に「これって何?」入口タブを追加(小・中〜大学/物理)時計師の工房の作業卓を公開品質に仕上げ。入口タブを開くと、まず『ふりこの速さは長さだけで決まる』という等時性の核心を、振り子時計・メトロノーム・公園のブランコの例で予習できる。そのまま長さ・重さ・振れ幅・重力のつまみへ進み、『重いほど速く振れそう』の思い込みを自分の手で崩す。T = 2π√(L/g)、長さ4倍で周期2倍、月や別の惑星の重力まで。シミュレータ物理
- 更新微分(多項式関数)を公開品質に(中3〜大学初年度/数学)建築×彫刻のアトリエ卓が仕上がり。接点 P と『2点の距離 h』のつまみを動かすと、割線がじわっと接線に近づき、下段に導関数の山と谷が現れる。拡大鏡で『曲線も、近づけば直線』を確かめながら、平均変化率→極限→導関数→接線→極値を一段ずつ。速さと距離の関係(物理)にもつながる、微分のイメージを描く作業卓。シミュレータ数学
- 更新質量パーセント濃度(中1〜高1・化学)薬草園の調合台がぐっと深く。溶質と溶媒のつまみを回すと、ビーカーの粒(溶けた粉)と濃度の数式がいっしょに変わる。学年レベルを中1→中2〜中3→発展と切り替えると、水溶液ぜんたいの重さや希釈ヒントが段階的に開く。『溶液と溶媒の取り違え』『%は足し算できない』をクイズで崩し、ジュース・点滴・海水の濃さまでつなげる調合台。シミュレータ化学
- 更新歯車とギア(小4〜高1・工学)時計師の工房の作業台を仕上げ直し。歯車A・Bの歯数を変えると回転と力が入れ替わる——『歯数が2倍なら、回る数は半分』の反比例を、自転車のギアや機械式時計で試運転する。『これって何?』の入口タブを足し、小4→中1→中3〜高1で道具立てが増える。力を2倍にすれば速さも2倍?の思い込みを、予想→確認で崩す。シミュレータ工学
- 更新二次関数(中3〜数I・数学)製図のアトリエ卓が公開品質に。a・b・c のつまみで放物線を引き、2 点 P・Q をずらすと『場所ごとに変わる変化の割合』が割線で見える。学年レベルを中3→高1基礎→高1発展と切り替えると、頂点・対称軸(平方完成)、さらに判別式 D=b²−4ac と x 軸との交点(2/接する/0)まで段階的に開く。『変化の割合は一定?』『a を2倍で縦?横?』『D<0 だと交わる?』を予想→確認で崩し、噴水の山なり・ジェットコースターの谷・パラボラアンテナまでつなぐ。シミュレータ数学
- 新規空はなぜ青い・夕焼けはなぜ赤い(作業台/高1〜高2・物理)身近図鑑の『青い空・赤い夕焼け』を、教科書の考え方とつまみで操作できる画家のアトリエ卓に。太陽の高さ・光の色(波長)・大気の厚み・見る向きの4つのつまみを回すと、空が青→橙→赤へ連続して変わる。青い光は赤い光よりずっと強く散らされ(その差およそ5.8倍)、太陽が低いほど光は長い距離を通って青が散り尽くし、赤が残る。『太陽が冷えて赤くなる』『紫はもっと散るのになぜ空は紫じゃない?』、火星の青い夕日や白い雲(ミー散乱)まで、予想→確認で確かめる。学年レベルでつまみが増減。シミュレータ物理
- 新規空はなぜ青い?夕焼けはなぜ赤い?(身近図鑑)同じ太陽なのに昼は青く夕方は赤い——変わったのは「光が空気をどれだけ長く通ったか」だけ。太陽の高さのつまみ一本で、空が青→橙→赤へ連続して変わる様子を体験できる身近図鑑。波長の短い青ほどよく散る(レイリー散乱、青は赤の約5.8倍)、夕焼けは青が散り切って残った赤、そして「紫はもっと散るのになぜ空は紫じゃない?」まで。予想→確認で『太陽が冷えて赤くなる』の誤解を崩す。身近図鑑物理
- 新規記号の標本棚 — 同じ記号、違うアトリエ(横断・数学/中学〜大学)博物学者の標本棚で、記号を「型の抽斗」に並べる新しい横断レッスン。ギリシャ文字(θ・λ・σ・π・Δ・μ…)/演算子(∫・∂・lim)/文字の役割(x・a)/定数(e・i)/物理量(g)と抽斗を分け、分野ダイヤルを回すと同じ記号が分野ごとに意味を変える——λ は波長にも固有値にも、a は数学の係数にも物理の加速度にも化ける。∫ は summa の S を伸ばした形、x は未知数の定番…と由来も採集ノートで裏取り。学年つまみで棚に出る記号と意味が増減し、観覧車・WiFi の電波・落ちるリンゴまで現象とつなぐ。『この a、係数?加速度?→実は同じ字の別の顔』を予想→確認で。シミュレータ数学
- 新規ガチャの確率と期待値(数A/中2〜大学)SSR3%は何回引けば当たる? 博物学者の標本棚で、当たり確率と試行回数のつまみを回し、引いた結果を棚に並べていく。引くほど当たりの割合が理論の確率の線へ近づく大数の法則、期待値 E=np は“平均”であって保証ではないこと、10連で少なくとも1回は 1−(1−p)ⁿ で約26%——“ハズレ続きだから次は当たる”の誤解と、“33回で確実”の思い込みを、集めて並べて当たりをつけながら崩す。天井システムや宝くじ・保険の期待値まで。シミュレータ数学
- 新規ドップラー効果(高2・物理/中3〜大学)救急車のサイレンがなぜ近づくと高く・通り過ぎると低く聞こえるのか。音楽スタジオのアトリエ卓で、音源と観測者の速度・音速・風をつまみで動かすと、波面が詰まる様子が見えるだけでなく、合成音で実際にピッチが変わって聞こえる(「通り過ぎを再生」で接近→通過→後退の落差も体験)。近づく波面の詰まり方を、音源が動く効果と観測者が動く効果に分けて読み解き、新幹線・スピードガン・星の赤方偏移、音速を超える衝撃波(ソニックブーム)まで。シミュレータ物理
- 新規虹のしくみ(高2・物理/中2〜大学)晴れた日に虹を見たら開きたい、画家のアトリエ卓。雨粒に入る光の高さと色をつまみで動かすと、屈折→反射→屈折で光が曲がり、波長ごとに角度がずれて七色に分かれる。主虹が約42°・外が赤になる理由、なぜその角度だけ明るいのか(最小偏角)、副虹51°と色順の反転まで、対日点と42°の円すいで確かめる。シミュレータ物理
- 更新単振り子に学年レベル切替を追加(小・中〜大学/物理)学年レベルを選ぶと、時計師の工房の道具立てが学年に合わせて増減。入門は長さと振れ幅だけで等時性を、高校は重力 g を足して T = 2π√(L/g) を、発展は質量まで動かして『重さは周期に効かない』を見届ける。シミュレータ物理
- 更新三角関数に学年レベル切替を追加(高1〜数C/数学)学年レベルを選ぶと、画家のアトリエのつまみが段階的に開く。入門は振幅 A と角周波数 B で波の高さと周期を、数II は位相 C で左右のずれを、数C は平行移動 D まで重ねて、y = A·sin(Bx − C) + D を一段ずつ描いていく。シミュレータ数学
- 新規ホームランの弾道(高3・数III/物理基礎〜大学)接線を Δt ずつ積み上げると、ホームランの弾道になる——微分と数値積分を橋渡しする建築×彫刻のアトリエ卓。初速・角度・スピンを動かし、最高点で速度ベクトル(接線)が水平になる瞬間や、Δt を細かくするほど真空の放物線へ収束する折れ線をスロー再生で観察。弾道を出す JS コードもそのまま見える。シミュレータ数学
- 新規力のつり合い(高1〜物理基礎/物理)斜面の角度を変えて重力 mg を斜面方向と垂直方向に分け、摩擦の限界で箱が滑り出す瞬間を確かめる機構工房のアトリエ卓。2 本ロープに切り替えれば、左右の張力を合成して重力とつり合う様子も。合力ゼロでふわっと光る。平面ベクトルの分解・合成が物理で生きる。シミュレータ物理
2026年5月21 件
- 新規位置ベクトルとベクトル方程式(高2〜数C/数学)点 A・B・C を原点からの矢印で捉え直し、内分点・外分点・重心・直線を t でなぞる製図台。つまみ t を動かすと、ゲームの lerp のように点 P が A から B へ滑らかに動く。中間地点・やじろべえ・CG のベジェまで。シミュレータ数学
- 更新横断検索に「テーマ」絞り込みを追加ベクトル・電気・波・反応…と、教科や学年をまたぐ横串で作業台を探せるように。アトリエの横断検索に「テーマで絞り込む」を新設。例えば〈波と振動〉を選ぶと、数学の三角関数・物理の振り子・工学の交流が同じ棚に並ぶ。サイト機能
- 新規空間ベクトルと外積(高3〜数C/数学)2 本の矢印を傾け、視点をドラッグで回しながら外積 a×b を立体で体感。a×b は両方に垂直に立ち上がり(右ねじ)、大きさは平行四辺形の面積。内積(cos)との対を、3D で確かめる製図台。シミュレータ数学
- 新規平面ベクトルの基礎と内積(高2〜数C/数学)2 本の矢印をドラッグして和・差・スカラー倍・内積を体感。内積は b の a への影で『直交なら 0・同じ向きで最大』を可視化。図の矢印と成分の数値が隣どうしで動く、製図事務所のアトリエ卓。シミュレータ数学
- 新規マイクラ・レッドストーン論理回路(中2〜大学初年度/情報)自動ドア・AND ゲート・信号機・RS ラッチ・半加算器の 5 つを、マイクラ回路と現実世界(ATM・ボールペン・電卓)で並べて触れるからくり工房のアトリエ卓。情報カテゴリの初号。シミュレータ情報
- 新規ゴルフスイングの物理(高2〜大学/物理)腕+クラブの2リンク振り子に、空気抵抗と Magnus 効果込みの弾道シミュ。スナップ・重心移動・ロフトを操って、運動連鎖が飛距離になる瞬間を体感する力学工房。シミュレータ物理
- 新規歯車とギア(小4〜中3/工学)歯数 A・B を変えると回転と力がどう交換されるか。歯車2つ ⇄ 自転車ビューを学年で切り替える、機械工房のアトリエ卓。シミュレータ工学
- 新規大きい歯車と小さい歯車の効果(身近図鑑)歯数の比でトルクと回転数が交換される、機械工学の入口。歯車2つの「速さ ↔ 力」翻訳を、まずは身近な疑問から。身近図鑑工学
- 新規自転車のギアはなぜ大小ある?(身近図鑑)前後の歯数の組み合わせで「速度型」「トルク型」を選び分けるしくみ。ペダル 1 回で進む距離を式で読み解く。身近図鑑工学
- 新規ゲームの中のジャンプ(発明アトリエ街区)重力と初速度の教科書ジャンプから、可変高・コヨーテタイムまで。コードの数字とつまみが連動する、発明家の作業場。シミュレータ応用
- 新規分数のレッスン(小3)ピザを 1/4 に切るつまみと数直線が連動。等分と単位分数の意味が手のひらで結びつく作業台。シミュレータ数学
- 新規かけ算と九九(小2〜小5)タイルを敷いて 3×4=12 を面積で見せ、九九表から答えを逆引きする画家のアトリエ卓。小数のかけ算まで地続きに。シミュレータ数学
- 新規わり算(小3〜小5)同じ 12÷3 を『皿に等分』と『袋に何個ずつ』の 2 視点で行き来する料理人の調合台。筆算と小数除算も同じ卓上で。シミュレータ数学
- 新規運動量と力積ぶつかる 2 つの台車を、質量と速度のつまみで何度も衝突させて保存則を体感する時計師の工房。シミュレータ物理
- 新規オームの法則(中2・理科/電流と電圧)電圧と抵抗のつまみを回すと、回路に流れる電流とランプの明るさが同時に変わる電気職人の工房。V=IR を触って確かめ、抵抗を変えると寝ていく V-I の直線、電力・ジュール熱まで。シミュレータ物理
- 新規二次関数と放物線(中3・数学)a・b・c のつまみで放物線の開きと頂点を動かし、2 点 P・Q をずらして『変化の割合』を割線で読む製図のアトリエ。落体運動・ジェットコースター・噴水と地続きに。シミュレータ数学
- 新規シャボン玉と泡立て表面張力と石けん分子のつまみで、膜の厚さと色がどう変わるかを覗く身近図鑑の調合室。シミュレータ化学
- 新規連続の式とベルヌーイの定理管の太さを変えると流速と圧力がどう入れ替わる?水道とジェット機を同じ理屈で並べる設計事務所。シミュレータ物理
- 更新身近図鑑のカタログを拡充暮らしの化学・流体・建築まで、117 件のブレストを反映。検索からも 1 タップで届くようにしました。サイト機能
- 新規泡立ての観察ノートボディソープがなぜ泡立つのか。気泡と界面活性剤の動きを SVG で追う身近図鑑のページ。シミュレータ化学
- 更新横断検索に「身近な事象」軸を追加教科・学年に加えて身近図鑑も同じ検索窓から探せます。アトリエの棚と図鑑が一つ屋根の下に。サイト機能
