フラクタルとマンデルブロ集合
先端研究
複素数の反復写像 z→z²+c が生み出す自己相似図形(フラクタル)を、発散判定とエスケープタイム法による可視化で扱う。
- 反復写像
- 自己相似性
- 発散条件(|z|>2)
THEME ・ 数理の道具
数えること・くらべること・割合——量をあつかう土台のテーマ。
複素数の反復写像 z→z²+c が生み出す自己相似図形(フラクタル)を、発散判定とエスケープタイム法による可視化で扱う。
接線と導関数を同期させて、曲線を削り出す建築事務所。
確率変数・期待値・分散・正規分布・標本平均・区間推定・仮説検定の入口を扱う。
複素数の幾何的表現・極形式・ド・モアブルの定理・複素数の n 乗根を扱う。
y=ax^2 のグラフ・変化の割合・放物線の対称性を扱う。
約分・通分を学び、異分母分数の加減を扱う。
1より小さい数を小数と分数で表す。
数の世界を負の数まで拡張し、四則演算と絶対値を扱う。
溶質と溶媒のつまみを動かすと、ビーカーの粒子と濃度の数式がいっしょに変わる薬草園の調合台。
複素数の定義・四則演算・3次方程式の解法・因数定理・剰余の定理を扱う。
タイルを敷いて 3×4=12 を面積で見せ、九九表の答えから逆引きできる画家のアトリエ卓。
同じ 12÷3 を『皿に等分』と『袋に何個ずつ』の 2 視点で行き来する料理人の調合台。
同分母の分数の加減を扱う。
6÷0.5 が 12 になる理由を、包含除『0.5 が何個入る?』で腑に落とすアトリエ卓。
0.3×4 を 0.1 タイル 12 枚で。小数のかけ算が整数と同じしくみだと体感する作業台。
84÷7、156÷12 の筆算と皿モデルを結びつけ、なぜそうするかを見せる作業台。