単振動
物理
復元力 F=-kx で記述される振動。等速円運動の射影として理解すると見通しが良い。
- 復元力
- 周期 T=2π√(m/k)
- 位相
THEME ・ 現象・対象
動き・熱・光に姿を変えながら受け渡されていくエネルギーを追いかけるテーマ。
重力ポテンシャル U = −GMm/r、全力学的エネルギー、脱出速度まで踏み込む発展版。
同じ2点を結ぶ坂のうち、摩擦のない質点が重力だけで一番速く滑り落ちる形はサイクロイド。速さは落差で決まり(v=√(2gh))、最短距離の直線より先に落ちて加速する曲線が速い。
復元力 F=-kx で記述される振動。等速円運動の射影として理解すると見通しが良い。
熱の伝わり方には伝導・対流・放射がある。オーブンは放射と熱風(対流)で食材の表面を熱し、内部へは伝導でゆっくり伝わる。電子レンジはマイクロ波が食材の中(表面〜約1.5cm)までしみ込み、水分子を直接ゆらして体積ごと発熱させる(誘電加熱)。だからレンジは中まで早く温まるが表面は蒸発で約100℃止まりで焦げず、オーブンは表面が180〜230℃に達して焦げるが中心は遅れる。
暖かい空気は密度が小さく軽いので昇り、冷たい空気は重いので沈む。この温度差が生む流れが自然対流。冷房では冷気が床にたまり、上下に温度ムラ(温度成層 ΔT)ができる。
マイクラ回路と現実世界を並べて、論理回路の入力・出力・記憶・使い分けを 5 つの工房卓で。
運動量 p=mv、力積 ∫F dt=Δp、運動量保存則。衝突問題の主役。