酸・塩基(ブレンステッド定義)と pH
化学基礎
H+ の授受で酸塩基を定義、対数尺度の pH。
- 共役酸塩基対
- pH=-log[H+]
- 強弱酸・強弱塩基
THEME ・ 現象・対象
混ぜると変わる——化学反応や状態変化のしくみを集めたテーマ。
熱の伝わり方には伝導・対流・放射がある。オーブンは放射と熱風(対流)で食材の表面を熱し、内部へは伝導でゆっくり伝わる。電子レンジはマイクロ波が食材の中(表面〜約1.5cm)までしみ込み、水分子を直接ゆらして体積ごと発熱させる(誘電加熱)。だからレンジは中まで早く温まるが表面は蒸発で約100℃止まりで焦げず、オーブンは表面が180〜230℃に達して焦げるが中心は遅れる。
H+ の授受で酸塩基を定義、対数尺度の pH。
酸素が燃焼に必要、二酸化炭素が発生する。
pH のつまみを動かすと、ビーカーの指示薬の色と身近な物(レモン・石けん・重そう)の目盛りがいっしょに変わる薬草園の調合台。酸性・中性・アルカリ性の3区分から、H⁺/OH⁻、pH=−log[H⁺] まで学年で深まる。
溶質と溶媒のつまみを動かすと、ビーカーの粒子と濃度の数式がいっしょに変わる薬草園の調合台。
水溶液中で H+ または OH- を出すかで定義する。
リトマスやBTBの色で酸・アルカリを見分ける0〜14のものさし、pH。指示薬の色から pH=−log[H⁺]、中性7と水の電離、対数で1ちがうと10倍までを4階層で解く。